会津ふくろもの工房について

1992年に創業し、30年以上会津若松でバッグの製造を行っていました。
主に革製で、様々なメーカーのブランド物を数多く生産しており、OEM生産を主軸としていました。
コロナ禍を機にオリジナルブランドの「OGURA」を立ち上げ、更に会津産の牛革を一から作り「會津牛革」という新たなブランドを作り上げました。
品質の高いバッグを「一心一針」心を込めて作り上げ、皆様へお届け致します。
會津牛革について

會津牛革とは
会津地域では、雄大な自然を活かし古くから牛の畜産が盛んに行われており、肉質の良い一部のものは「会津牛」、「福島牛」として県内外で高い評価を得ております。
しかし、皮についてはその他の牛と一緒くたにされ、国産牛革として流通していました。
熱量を込めて生産された牛の肉にばかり注目が集まり皮には何もないというのに疑問を感じ、会津産の牛の皮にも注目して欲しいと思い作り上げました。
會津牛革の特徴

革の仕上げについては、「素上げ」という手法を率いております。
「素上げ」とは、染色した後の革に最終工程である着色剤、仕上げ材などの薬剤を使用せずに革本来の表情を残した手法の事であり、他の革にはない独特の風合いがある革です。
マットな色合いで、トラや生きている時についた細かな傷、血管の跡等、その時々で表情の違う唯一無二の革、そこから生み出された製品も世界に一つしかない仕上がりとなっております
